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8月8日 第27回川越百万灯夏祭り
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川越を代表するお祭りのひとつ。
第27回 川越百万灯夏祭りが7月26日(土)・27日(日)に行われました。
 
川越百万灯まつりは1850年(嘉永3)、川越城主の松平斉典の徳をしのび、家臣の娘が軒先に灯ろうを掲げて、その冥福を祈ったことに始まります。

江戸時代に始まった提灯まつりがもとでしたが、現在は市民まつりとして手作り神輿や、ふれあいサンバなどが開催するようになりました。
 
仕事の都合上、夜からの出発と出遅れましたが、ちょうちん祭りは夜が本番。
この2日間は夜9時すぎまで川越の街はライトアップされ賑やかになります。

 

 
だけど残念なことに、今年の提灯に入れる電球が地球温暖化の影響(?)でエコ化したので写真では明るく見えますが、例年よりも暗くてちょっと寂しかったです。
 
だけど、やっぱりお祭り!
浴衣の人や、はっぴ姿の人が多く、それを見ているだけでもすごく楽しくなってきますね。
 
最後に、一言!
夜の撮影ってムズカシイですね。
 

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2008年8月8日金曜日 PageTop▲