■ストーリー

蔵造りの古い町並みが残る川越市で、玉木家は和菓子屋『甘玉堂』を営んでいます。つばさは短大を卒業したら祖母の跡を継いで女将(おかみ)になりたいと考える“しっかり者”。10年前に母・加乃子が家出をし、以来一家の主婦役を引き受けてきたつばさにとって、一番大切なのは“家族と店”です。ところが、突然“不肖の母”が借金とともに舞い戻り、それが元で一家は江戸時代から続く老舗(しにせ)を手放すことに……。  借金返済のためにつばさが働き始めた先は、開局準備中のコミュニティ放送局でした。素人ばかりが集まったラジオ局での仕事に戸惑いながらも、つばさはリスナーたちと交流を重ね、やがて人々を勇気づける“才能”に目覚めていきます。そして、奔放な母との関係にも新たな展開が……。「娘が母」で「母が娘」のあべこべ母娘が巻き起こす、笑いと涙の物語です。ぜひご覧ください。

 
多部未華子さん演じる玉木つばさの実家「甘玉堂」には幸町の陶舗やまわの蔵が使われる。
看板が付け替えられ陶器店から和菓子店へと
姿を変える。
 
■キャスト

玉木つばさ【多部未華子】、玉木加乃子【高畑淳子】、玉木竹雄【中村梅雀】、玉木千代【吉行和子】、玉木知秋【冨浦智嗣】、斎藤浩徳【西城秀樹】、大谷翔太【小柳友】、宇津木泰典【金田明夫】、宇津木佑子【広岡由里子】、宇津木万里【吉田桂子】、鈴本宏夫【佐戸井けん太】、鈴本俊輔【三浦アキフミ】、篠田麻子【井上和香】真瀬昌彦【宅間孝行】、丸山伸子【松本明子】、ロナウ二郎【脇知弘】、浪岡正太郎【ROLLY】、ラジオの男・語り【イッセー尾形】

「つばさ」公式ホームページ:
http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html
 
 

川越市立博物館 (郭町2-30-1)

第32回企画展 諸願成就 だるまさん大集合


川越市立美術館 (郭町2-30-1)

小江戸で出会うアート 川越市立美術館コレクション展
 

川越市立博物館 (郭町2-30-1)
第32回企画展 諸願成就 だるまさん大集合
期 間:3月28日(土)〜5月10日(日)
時 間:9時〜17時(入館は16時30分まで)
入館料:一般 200円 大学生・高校生 100円
※団体割引料金あり。詳しくはお問い合せください。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
休館日:毎週月曜日
(5月4日を除く)、4月24日(金)、5月7日(木)
電 話:049-222-5399

子どもの玩具として、また、諸願成就の縁起物として、江戸時代から人びとに親しまれている「だるま」。
今回、全日本だるま研究会の協力のもと、地元喜多院ゆかりの川越だるまをはじめ、全国各地の色や形の違う色々な「だるま」が一堂に会する。
この特別展で「だるま」を作る人と求める人の双方の思い入れを感じてほしい。

 

期 間:4月25日(土)〜6月14日(日)
時 間:9時〜17時(入館は16時30分まで)
入館料:一般300円 大学生・高校生150円
※団体割引料金あり。詳しくはお問い合せください。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
休館日:毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
電 話:049-228-8080

美術館の1,100点をこえる所蔵品の中から、川越ゆかりの作家たちの作品を中心に、近代美術の秀作を紹介。幅広いジャンルにわたる優れたコレクションが鑑賞できる。

写真
橋本雅邦「渓山雲霧」
明治30年代

 出品点数

約60点

 出品作家

相原求一朗、井上安治、猪熊弦一郎、今村紫紅、岩崎勝平、小茂田青樹、勝田蕉琴、小泉智英、小村雪岱、齋藤研、下村観山、関根伸夫、長沢秀之、中村一美、橋本雅邦、橋本次郎、前田青邨、若海鯨一郎、脇田和(五十音順)

 

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