小江戸観光名所ガイド 一番街

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埼玉りそな銀行

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一番街に面し、時の鐘から3分程のところにある蔵の町並からドーンとそびえる洋風の建物です。
店蔵と洋館が時代交差していて面白いです。
一番街にはコンビニがないので、お金の引き出しなどはこちらを利用すると便利です。
(これで安心してお土産が買えるね)


2008埼玉県高校総体PR活動の一場面で埼玉県のマスコット「コバトン」が訪れた時のレア(貴重?)な写真も掲載しますね。


この建物は昔も銀行で旧八十五銀行本店本館でした。
明治11年(1878年)、政府の国立銀行政策に応じて、第八十五国立銀行が横田五郎兵衛の敷地に政府の許可を得て開業しました。
国立銀行であるので、第八十五国立銀行の名前の入った一円紙幣と五円紙幣を発行しました。
明治31年には、国の政策変更により国立ではなく私立普通銀行として再出発して、第八十五銀行と改称しました。現在ある特徴的なドーム型の建築は大正7年(1918年)に完成しました。
その後、 1943年(昭和18年)7月に埼玉県内の3行(武州銀行、忍商業銀行、飯能銀行)と合併して埼玉銀行となり、 1991年(平成3年)4月に協和銀行と合併して協和埼玉銀行となりました。
そして、商号変更を経て現在に至っています。

旧八十五銀行本店本館(現、埼玉りそな銀行)
竣工 1918年(大正7年)1月
所在地 埼玉県川越市幸町4-1
設計 保岡勝也 施工 印藤順造  構造 鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て、塔屋・金庫室付 建築面積 291m2

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