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出世稲荷(大いちょう)

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鳥居の両脇にそびえる大きなイチョウの木(大イチョウ)が目印です。こんな大きなイチョウの間を通るだけで、なんか出世しそうな感じになります。


二つの鳥居をくぐると左右にのぼり旗の立った通路があり、拝殿に着きます。
出世だけでなく、いろいろ願い事が叶うと言われていますので、お賽銭をちょっとふんぱつして祈ってみてはいかがでしょう。


そして、その場で振り返ってイチョウの木を見ると。
大イチョウの全体が見えて、改めてその大きさに驚くと思いますよ。

参考:【稲荷神社由来】
   
当稲荷神社は天保二年(1832年)地主、立川氏が屋敷鎮守として、京都、伏見稲荷大社本宮より分社したるものなり。
宇迦之御魂大神
祭神  佐田彦之大神
     大宮能売ノ大神

古来、稲荷神社は元明天皇(和銅四年)創建以来、農民による稲作、穀物の豊作祈願の神として祭られたもので、宇迦之御魂大神を穀神、佐田彦之大神を地神、大宮能売ノ大神を水神、と説明する。
天慶四年(942年)朱雀天皇より正一位を賜る。 中性から近世にかけて庶民信仰が広まり、五穀豊穣のみならず、衣食住、商工業、開運出世、進学、就職、縁組、安産等諸々の願い事が叶う神様として、幅広い神徳が仰がれるようになった。
大祭は毎年四月十日     稲荷神社世話人 解説より
参考:【イチョウ】
いちょう窪の出世稲荷の公孫樹として名声がある。
向かって右は幹回り(目通り)5.67m、根回り7.6m、左は幹回り7.25m、根回り9.7mあり、二本とも樹高は厄26.5m。樹齢は600余年と推定され、みごとな美しさと枝張りを示し、樹勢もきわめて旺盛である。
高孫樹は、日本と中国の一部に産するイチョウ科を代表する落葉樹で、秋にはあざやかに黄葉する。
雌雄異株で、種はいわゆるギンナンで食用となる。    川越市教育委員会 解説より

出世稲荷
埼玉県川越市松江町1-7

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