小江戸観光名所ガイド 喜多院・東照宮エリア

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浮島神社

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成田山別院から4分、住宅地の中に「浮島稲荷神社」があります。


鳥居をくぐり両脇にある灯籠を抜けると本殿が正面にあります。


途中池があり、この日は春先のポカポカ陽気で、鴨が気持ちよさそうに日向ぼっこを楽しんでいました。


本殿は小さいのですが、境内は広めです。
敷地内にちょっとした小さな公園があります。
本殿前のきつねさんが網に囲まれており窮屈そうです。もちろん保護の為なんでしょうけど...

浮島神社周辺は片栗の葦自生地であったと記した碑があります。
「川越城の七不思議」伝説リンク
四、片葉の葦 の舞台になっています。


参考:【浮島稲荷神社】
地元の人々から「うきしま様」と呼ばれ、広く親しまれているこの神社が、いつ頃建てられたのかは定かでない
。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する習慣が伝えられている。
言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いたときここに移したとか、また一説には、太田道灌(どうかん)の父太田道真(どうしん)が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。
現在ある社殿は、大正四年(1915)に改築したものである。
今では、この一帯もすっかり様子が変わってしまったが、以前は「七つ釜」といって、清水の湧き出る穴が七つもあり、一面葦(あし)の生い茂った沼沢地であった。そのため遠くから神社を眺めると、ちょうど島のように浮かんで見えたところから、浮島神社と呼ばれるようになったという。
また、伊勢物語を初めとして、昔からしばしば和歌に歌われた「三芳野の里」や「たのむの沢」は、このあたりを指すのだともいわれている。   
川越市解説より

浮島稲荷神社
住所:川越市久保町17


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