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川越八幡宮

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川越駅東口よりクレアモール商店街途中のクレアパーク手前を右に曲がり、突き当たりを左に行くと「川越八幡神社」の入口があります。


入口の鳥居をくぐると、両脇に灯籠の並ぶ石畳のきれいな参道があり、抜けた左手に社があります。
拝殿を正面に右手に水屋と社務所、左手に縁結びの木と相撲稲荷(民部稲荷神社)があります。
拝殿裏に本殿があります。


拝殿はパステル調の色遣いを取り入れて綺麗で可愛い感じがします。縁結びのご利益もあるので、カップルの方にもお奨めです。

相撲稲荷(民部稲荷神社)は、足腰健康のご利益があり、箱根駅伝出場選手をはじめ多くの方々の御参拝があるようです。

境内の鳥居の下にある足型は、川越八幡宮にちなんで“八”の形をかたどり、参拝をした人に末広がりの未来が訪れる様に祈願している、とのことです。
また、足腰が丈夫になると言う意味もあるようです。

御祭神:誉田別命(ほんだわけのみこと)



参考:【縁むすびイチョウ由来(川越八幡宮御神木)】
平成明仁天皇がお生まれになった御年(昭和八年十二月二十三日生)川越八幡宮の氏子によって、男イチョウと女イチョウ二本を植樹したが、いつしかその二本の木は寄り添い合い一本に結ばれたことに由来する。
固く結ばれた二本の御神木に触れ、手を合わせると良縁に巡り逢うといわれている。  境内解説より
参考:【由緒】
川越八幡宮は人皇第68代、後一条天皇(1016−1036)長元3年(1030)甲斐守源頼信の創祀と伝えられています。
現在の社殿は昭和48年8月より昭和50年8月(竣工祭は51年5月)までの2ヶ年間をかけて本殿、拝殿を改築、幣殿を新築、社殿は鉄筋コンクリート造り、朱塗りで屋根は銅板葺である。  境内解説より

埼玉県川越市南通町19-1 TEL:049-222-1396 FAX:049-224-4236


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