小江戸観光名所ガイド

 
 
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袖蔵は店蔵と繋がっていて、吹き抜けのシャレた空間が広がっている。
店内は、歴史を感じさせる佇まいの中にあっても、明るくすっきりとしており、長年の歳月に磨かれた逸品菓子が、豊富に並べられている。
土日ともなれば店内は人で溢れかえり、てきぱきと注文をさばく店員さんの声で賑わう。

天明3年(1783年)に創業し、代々川越藩の御用を勤めた「龜屋」は、まさに小江戸川越を象徴する老舗として、昔から変わらぬ伝統の味、川越の銘品和菓子を作り続けている。
全国に広がる「龜屋」の店舗の中で、川越蔵造りの通り(一番街)に位置する本店は、袖蔵を持つ土蔵造りで、一番街でも一際目立つ観光スポットとして注目されている。

 
 
製品は、最新設備を持つ工場の中、徹底した衛生管理の元で生産されている。また、職人による厳しいチェックを受けるので、どこの店舗でも同じ味、形・大きさなので、安心して購入することが出来る。
機械の生産性と職人技が「龜屋」を支えているのだ。
 
 
 
季節商品にみられるように定番商品意外にもさまざまな新商品の開発に取り組み、1年中楽しむことが出来る。

名物の薄焼き芋せんべい「初雁焼」を始め、芋納豆の「初雁糖」、ニッキ風味の「こがね芋」は根強い人気だが、おすすめしたいのは亀の形をした「亀どら」だ。普通どら焼きの皮は、小麦粉、砂糖、卵が基本だが、亀どらは、砂糖をおさえ、オリゴ糖、粉末水飴、はちみつを使用した、自然な甘さに仕上げている。だから、皮だけ食べても旨い。
中のあんも定番のつぶあん・こしあん・ごまあん、そして季節限定の変わりあんと種類が豊富で色々な味を楽しめる。

また、「時の鐘」からすぐの元町店で「亀どら」の製造工程を見ることが出来る。
 
 
【店主より一言】
亀屋は天明三年(1783)の創業以来、伝統の芸術品といわれる逸品菓子づくり一筋に230有余年の歳月を積み重ねてまいりました。
それは、小江戸川越の歴史と文化を今に伝えると同時に、いつの世にあっても、時の流れに歩調を合わせた堅実な作業の連続でもありました。これからも、230有余年もおおぜいの皆さまに愛されつづけてきた伝統に甘えることなく、何ごとにも前向きに対応するチャレンジ精神を尊重し、一人でも多くのお客さまに心から喜んでいただける逸品菓子づくりにダイナミックに取り組んでまいります。

【本店】
〒350-0065 川越市仲町4番地3
TEL:049-222-2052(代) FAX:049-226-8560
営業時間:9:00〜18:00
定休日:年中無休
 
【元町店】
川越市元町2-1-6(時の鐘から1分)
TEL:049-225-7451
【妙喜庵】
川越市喜多院北参道
TEL:049-225-1820
【広栄店】
川越市広栄町5-1
TEL:049-242-1165
【丸広川越店】
丸広百貨店川越店地下1階
TEL:049-225-3490
【アトレマルヒロ店】
アトレマルヒロ店地下1階
TEL:049-223-5611
【本川越ぺぺ店】
西武本川越ぺぺ店1階
TEL:049-226-8024
【ウニクス川越店】
ウニクス川越店1階
TEL:049-249-1525
【工場売店】
川越市芳野台1-103-63 川越工業団地内
TEL:0120-22-2051
 
 
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