主な寺社の祭儀・行事一覧

川越八幡宮

夏越大祓と茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

  • 6月30日(水)16時~
    (茅の輪くぐりは、6月30日~7月3日)
  • 049(222)1396

浅間神社

初山

初山

  • 7月13日(火)祭儀 10時30分より

夫婦が小子宝に恵まれるよう、また赤ちゃんの健康と無事を祈る初山。

氷川神社

八坂祭(天王さま)

八坂祭

  • 7月14日(水)時間は要問い合わせ
  • 049(224)0589

氏子地域28ヶ所をお神輿が巡幸。氷川神社境内にある八坂神社ではお供えのキュウリと持参したキュウリを交換し、お供えされたキュウリを食べると夏を元気に過ごせると言われる。特別なお守りも配れるので、キュウリを2本持って八坂神社へ行こう。お供えのキュウリを切るときは輪切りにせず縦に切るとよい。

夏越大祓と茅の輪くぐり

夏越大祓

  • 7月31日(土) 17時~
  • 049(224)0589

氷川神社の夏越の大祓、茅の輪くぐりは月遅れで行われる。当日参列者には特別にお守りが配られる。

お宮であそぼう

お宮であそぼう

  • 8月3日(火)9時30分~14時頃まで
  • 049(224)0589

小学生を対象に、氷川神社の職員と遊びを通じて神社を学び、親しみをもってもらう企画。予約制のなので参加希望者はハガキかメールで事前申込が必要。参加料は一人700円(昼食・保険代含む)。応募締め切りは7月20日。応募多数の場合は抽選となる。
350-0052 川越市宮下町2-11
氷川神社・お宮であそぼうの会宛
メール:akimoto@hikawa.or.jp
詳細は直接氷川神社へ問い合わせを。

氷川神社

七夕祭

  • 8月7日(土)夕刻より
  • 049(224)0589

氷川神社の七夕祭は川越の昔ながらの伝統に習い、月遅れで行う。神職が祭儀を執り行い、参列者には七夕饅頭が配られる。当日、舞殿では神楽なども上演されるので、夕涼みがてら出かけては。

八月八日 良縁祈願祭

  • 8月8日(日)時間は要問い合わせ
  • 049(224)0589

縁起のよい末広がりの八に因んだ、良縁祈願祭。八が重なる夏の八月八日の良縁祈願祭は、特に盛大に行われるとのこと。

妙昌寺

ほうろく灸

ほうろく炎

  • 7月26日(月)午前5時~
  • 049(222)2414

毎年、土用の丑の日に行われる伝統行事。昔、炎天下で暑さ負けした武将が兜の上から灸をすえたところ、たちどころに全快したと伝えられる。ここから、素焼きのほうろく皿を頭にのせ大きなもぐさに火をつけると、暑気あたり、頭痛の病によいと言われている。

蓮馨寺

蓮馨寺落語会

  • 7月23日(金)18時30分~20時30分
  • 049(244)5270 橋本

定期的に行われている落語会。出演者は古今亭志ん八(熊の皮)、三遊亭歌太郎(へっつい幽霊)、三遊亭窓里(酢豆腐)。会場は蓮馨寺講堂。カッコ内は演目。

縁日(呑龍デー)

  • 毎月8日
  • 049(222)0043

蓮馨寺恒例の毎月8日に開かれるご縁日。露天も出店し、辻講釈や各種イベントが行われる。

夏越大祓と茅の輪くぐり

大祓とは、通常6月と12月に神社で行われる神事のことで、6月に行われる夏越大祓は「茅の輪くぐり」とも言いわれ、茅萱(ちがや)で作った大きな輪を8の字を描くように回り参拝する。拾遺集には「水無月のなごしの祓する人は千年の命のぶというなり」と詠まれた歌があるほど古来より無病息災が得られると信じられている。他に、山田 八幡神社、郭町 三芳野神社などでも行う。

川越大師 喜多院
松平斉典公の遺徳を偲ぶ

喜多院には江戸中期以降から幕末までの間、川越城主を勤めた松平大和守家の墓所がある。なかでも松平大和守斉典公はお城を整備し現在の本丸御殿を建て、また学問所を設け、さらに商業・産業を奨励し、現在の商業都市川越の基礎を築いた名君である。その遺徳を偲び昭和32年頃から川越商工会議所が主催となり「川越百万灯夏まつり」が開催され今日に至っている。

MS観光バス